中古で購入したiPhone7のバッテリー交換



最近は、iPhone7を中古で購入したという方のお持ち込みが多いです。

なぜか

アマクボiPhoneレスキューでは

バッテリー交換の前に簡単な問診をします

「iPhoneを購入してどれくらいの期間ご利用ですか?」


iPhoneは中古で購入したので分かりません


つくば市には、wonderREXという大きなグループがあり、

特にLALAガーデン近くのところで購入される方が多いようです


持ち込んだiPhone7を見てみると


最大容量50%

最大容量50%です

ちなみに充電回数は2000回近くでした

当然ながら

「バッテリーに関する重要なメッセージ」が表示されています


充電回数とは、例として 20%を継ぎ足し充電で5回繰り返したとします 合計が100%になります 100%で1回とカウントした回数で アマクボiPhoneレスキューでは、720~730以上で交換条件としています ※iPhone8以降では、もう少し数字が増えそうです


パソコンソフトで解析すると購入後7年近くというデータが出ました

これではバッテリーもくたびれますね


iPhoneのバッテリー交換前は、いろいろ分析してもらうことも大切


使用状況のグラフ

グラフを見てみると

CPUの負荷のかかるアプリも使わずでしたので

アプリが少し常駐しているだけでも

バッテリーの減りが早くなっていました

バッテリー交換した後は

バッテリー交換後

iPhoneのバッテリー交換後は

「バッテリーに関する重要なメッセージ」は消えています

最大容量も100%になっています

今回は中古で購入したiPhoneのバッテリーの持ちが悪いという持ち込みです



iPhoneを中古で購入するときは、主にバッテリーの最大容量を表示しているお店が多いです


実際は、どの時期から使われてなどの前の所有者の利用期間もあるといいのかなと思いました。

また、お店でどれくらいの期間使われずに眠っていたのかもiPhoneの中古を購入するときお店の人に聞くといいのかもしれません。バッテリーの劣化の原因がここにあるのかもしれません。


中古のiPhone外れると、購入後すぐにバッテリー交換と痛い思いをするので参考にしてみてください。

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

© 2023 アマクボiPhone レスキュー/PKEN.ORG