前回の修理は総務省登録修理業者だけれどもこれはまずいのでは

最終更新: 4月3日

バッテリー交換の依頼でご来店です

前回は、都内の修理店で修理したそうです。数回画面を破損させているのでいろいろなところで修理したことがあるそうです


前回のお店で画面を交換

バッテリーは約2年ほど使い続けていました。そのあと、別の登録修理業者で画面交換したそうです


見た目は普通の劣化


バッテリーの劣化をグラフでチェック

それほど使っていないのに待機状態でも残量がなくなるスピードが早く感じます。


バッテリーの最大容量は100%だった


2年使っても最大容量変わらず

バッテリーの最大容量が変化しないということは、Apple製品のバッテリーでもあります。

iOS11.3あたりにこの機能が搭載されました。

バッテリーにもICチップがあり、この中で最大容量や充電回数などが記録される部分があります。今回、パソコンを使って充電回数を調べましたが、250回程度て止まっていたのでICチップの破損だと思います。


※充電回数とは、突き出し充電で加算して100%になるたびに1とカウントしていく仕組みで、iPhoneの中古買取の査定で使われることが多いです。


今回は、バッテリー交換でのすべてのデーターが使えない状態なので、バッテリーのグラフを見て、減りが早いということなので交換しました。


画面を開くと総務省登録修理業者のシールが


シールは取り除きました

最初に・・・

バッテリーとフレームを両面テープで貼りつけますが、どう見てもホームセンターのテープです。

このテープを貼って電波検査が合格して総務省に届け出たものなのか不明です


総務省の番号はSIMカードのあたりについていたのですが、同じ番号のiPhoneSEは画面なの背面パネルの上につけているはずです。この業者は!


当店は登録を取る資金もなく無登録なので、シールをはがします。

登録修理業者であっても、違う番号の場合はシールをはがします。


破損したり、内部が汚くなるようであれば番号を黒塗りします。


バッテリーはほかの業者で、画面は登録修理業者だということが発覚

この番号は、当店でもよく見ます。大手です。

バッテリーがいつものものと違います。


画面の隙間からいつものものシールが見えるので、バッテリーが社外品なのにシールを貼っているということになります。

これは、やってはいけない行為です。


店長も総務省登録修理業者で一時期契約して修理していたので基本は知っています。


バッテリーを修理した前の業者さんは、テープを本来のものにしてほしいです。

総務省登録修理業者さんは、研修不足なのかなと思います。


総務省登録修理業者になると、年1回以上の研修が義務付けられています。これをやっていないのではと思います。また、シールの位置がばらばらだったりしているので研修そのものをしていないのではと思います。


総務省の担当も、覆面調査員を送るなどしてほしいと思います。


これだけひどいと、取り消しにはならないかもしれませんが何かしら業界ニュースにはなる大事になると思います。


肝心のiPhoneSEのバッテリー交換はスムーズに終わりました。


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