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紫色の縦線で埋め尽くされているiPhone6s

水海道駅方面よりご来店です。


再生画面特有の紫で覆われた画面


紫の線で覆われている

なぜ再生画面とわかるのか

ホームボタンと画面側の白を比較すると色が違います


過去に画面交換すると、この部分は正直にわかってしまいます

※中古の査定に出すときには、非正規店の修理ということがこういうところでわかってしまいます


また、電源をOFFにした時の液晶の黒が青く反射していないのでこういった部分でもわかります。また、このような破損は、純正画面や高品質(インセルタイプ)特有の壊れ方になります。


以前は、ネット検索で評判の良いお店に行ったそうです。本来、ホームページの価格に提示してある格安画面を希望したのですが、高価な画面を勧められ断られず取り付けしたそうです。

今回もネット検索ではありますが、友達に勧められてのご来店です。


今回は、一般普及画面を取り付けしました


修理中に、上部をぶつけた跡がありましたので修正しました

以前も、傷はあったそうですが、同じ部分を修正した痕跡はなかったので普通に入ったのかなと思います

今回は、フレーム修正しました


フレーム修正後
  • 叩くか

  • 削るか

フレーム修正で悩む部分です


今回はあまり深い凹みではない点と

叩いた場合、おかしくなるかもしれないので、

削ることにしました


一発で画面入りました


30分以上かかるフレーム修正はオプション料金いたたきますが、今回は1分ぐらいなので無料です


画面交換すると



画面交換後

画面が白っぽくなっていますが

ホワイト修正しないカメラではこう映ります


純正品や高品質画面は、やや黄色から赤く映ります


今回の破損の様になってしまうとタッチが勝手に反応してしまうゴーストタッチが怖いのですが

再生画面をつけていたため確率は下がります


今回取り付けた一般普及画面は、同じ破損をすると

画面がフリーズして

ゴーストタッチのリスクは高くなります


お客様より

前回は、ネットの情報を信用してそのお店に行ったけれどももう行きたくないです。格安と高品質の両方の選択肢を持ち、私たちが画面を選べる権利がほしいと思いました。


店長より

格安画面を販売するときは、破損したときのリスクを説明すればよいのではと思います。アマクボiPhoneレスキューでは、原則お客様に選んでもらっています。

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