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iPhone6s画面交換コピー画面から高品質画面へ

ヒビの入り方を見ると純正画面なのかよくわかります

この写真の画面の割れ方をよく見てください


ヒビが直線的

斜めからの写真なので、ヒビが青い筋状に反射しています。

一般的に普及しているコピー画面の特徴です。

画面表示していない状態でしたので、画面が勝手に反応しているゴーストタッチ現象が心配になります。


今回は高品質画面を選択

修理前の説明で、同じ品質の画面か、タッチ性能や色合い、明るさが改善されている高品質画面のどちらにするのか確認しました。もちろん、再生画面もです。

再生画面は高価なので、コピー品ですが高品質画面を選んでいただきました。



高品質画面

デジカメで撮影すると、スマホと違いホワイトバランスの調整をしません。というか、そういうモードで撮影しています。

やや赤っぽく見えるのは、色温度というものの数値が低く、iPhoneの純正画面も黄色や赤っぽく映ります。


裏技ですが中古品を購入するときに、デジカメをかざすとすぐにわかります。

ちなみに、一般普及画面は、青っぽくなったり白くなります。メルカリで、「スマホではなくデジカメで撮影してください」と注文をつけるといいでしょう。登録がたいへんそう。


画面を交換すると、パスコードが普通に出てきたので、ゴーストタッチは起こっていませんでした。

データーも残り、画面操作も以前のものと比較して「快適になった」と大変満足されていました。

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